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--LinearXでWindows PCが高性能音響測定器に-- レイオーディオならではのサポートで完全に使いこなせます。
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経験と感がなによりもものをいう---音の世界ではよく云われることですが、経験や感だけでは難しいことも多いものです、データーとの突き合わせによって疑問が氷解し、能率が上がり、ノウハウにもさらに磨きがかかります。
LinearXはWindowsコンピューターをベースにしたスピーカーの設計ツールと音響測定器で、実際に役立つデーターを提供します。しかも操作は画面上の案内でいたって簡単。工房での使用にはデスクトップコンピューターと組み合わせてコストパフォーマンスを追求できるいっぽう、ノートパソコン
にPAC4を組み合わせれば画期的なポータブル測定器を実現できます。LinearXをインストールしたその日から新しいオーディオのアプローチが始まります。きっとあなたのお役に立ちます。
LEAP5.0
(一言メモ)世界中のスピーカーメーカーが開発、サービス用に愛用、しかもアマチュアにも使いこなせるわかりやすさ
LEAPはスピーカーシステム設計を支援するCADプログラムです。スピーカーシステムを考えるときアクティブフィルター(AFL)マ(パワーアンプ)マパッシブネットワーク(PNL)マスピーカーユニット(TSL)とエンクロージャー(ECL)の組み合わせと、さらに各帯域ごとのスピーカーの音源位置を考慮した合成によるシステム化という複雑な作業を必要とします。LEAPはAFL.PNL,TSL,ECLの各要素を個別にライブラリー化し、組み合わせ、システム化していく過程を完璧と言っていいほどの高精度でシミュレーションできます。よくある低域特性だけのシミュレーションとは別次元の高性能。さらに各帯域特性には計算された特性だけでなく、LMSなどで実測された特性も取り込めますから現実そのものをコンピューター上に移し変えたといえるほどで、高音域の微妙な問題までコンピューター上で解決できます。さらに最適化のプログラムも含みますからネットワークの自動設計さえ可能です。小信号のみでなく、大信号動作におけるノンリニア特性も求められます。得られるデーターは音圧周波数特性、エネルギー特性、位相特性、グループディレイ、インピーダンス特性、振幅特性、速度特性をはじめとし、設計上必要なデータを網羅しています。豊富なTSL(スピーカーユニット)ライブラリーが付属しています。解説書は実用的なスピーカーの知識で満たされています。
FilterSHOP
(一言メモ)フィルターのプロなら注目して下さい
FilterSHOPはあらゆるタイプのフィルターを自在に設計、解析できるプログラムです。ローパス、ハイパス、オールパス、バンドパス、バンドリジェクト、マルチパス等多くのフィルター回路をプリセット。この中には8次までのLCネットワークも含まれます。4画面同時表示機能により、Magnitude,
Groop Delay, Phaseの各レスポンスを監視しながら効率よく設計できます。はじめに回路と特性を選ぶと定数を自動設定(単なる計算値ではなく、現実に得られるC,Rの系列値でシミュレーションします)、さらにその後、各定数を変化させればそのつど特性を算出します。汎用のアナログ回路解析プログラムに比べ格段に素早い設計、解析、評価が行えます。Windowsに対応します。
FilterSHOPは上記機能に加え、ディジタルフィルターの設計を可能にしました。ディジタルエンジニア必携です。ぜひご検討下さい。
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LMS 4.0
(一言メモ)FFTでは決して得られないデーターの信頼感と納得性
サイン波ベースの高精度測定器です。これまでのスィープオシレーターとペンレコーダーによるアナログデーターの信頼感とディジタルコントロールによるより高い操作性、信頼性が一体になったとお考えください。音圧周波数特性、インピーダンス、ポーラーパターン、トランジェント、位相、残響時間、ティールスモールパラメーターなどが測定できます。ライン入力にも対応しますからアンプなどの自動測定もできます。内蔵のプログラマブルトラッキングフィルターは測定結果のS/N改善に役立つばかりか、環境ノイズの分析にも応用できます。多くのデータ(100個まで)の重ね表示やデーター間の演算機能も豊富。ゲート機能も備えているので反射波を除外するなど分析能力の高いデーターが必要なときにも適しています。ログスィープであるため、低域でも高分解能で測定できます。周波数帯域10Hz
- 100kHzの間で設定可能。フルサイズISA PCスロット基板1枚とソフトウェアより構成され、Windows95,98,NT,Me,2000,XPなどに対応します。使用マイクロフォンはM31で付属しています。
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| LMS4.0のデーター例 インピーダンスとその位相からスピーカー定数を測定、ポーラーパターン、50本までのデーターを同時表示 |
pcRTA
(一言メモ)アナログフィルター搭載で、素早い反応、高い再現性
PCコンピューターベースの1/3 oct 32バンド (20Hz-20kHz+Full)オートレンジ・リアルタイムアナライザーです。31バンドのアナログフィルターを使用しているので、ディジタル方式のような低域の性能低下がありません。しかも分解能は0.1dBを常時確保、従来のLED表示方式とは比較にならない使いやすさです。ノイズジェネレーター、ANSI
A,B,C,D,Eフィルター内蔵。マイクロフォンを同時に4本使用できますから、デッドポイントのない音場の分析やスピーカーセッティングが高能率でできます。更に残響時間測定にも対応しており、一回の操作で31バンドの残響時間と減衰特性を測定します。TRUE
RMSによる高精度測定。重ね表示、演算機能等も充実。騒音分析機能によりスペクトラムの時間変化を3次元表示。この機能の応用でプログラムソースの研究や、音圧分布測定にも偉力。インピーダンス測定可能。カーオーディオ評価プログラム(IASCA,USAC)によりコンペティション自動採点。SPLも4点までの同時表示が出来ます。DBDRライトタワーと組み合わせてdB
Drag Race対応。フルサイズISA PCスロット基板1枚とソフトウェアから構成されWindows3.1,95,98,Me,2000,NT,XPに対応します。
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20本までのデーターを同時表示できるので比較が容易、 |
マイクを移動させながら刻々と取り込んだデーターを3次元表示させることによって、室内定在波を見事に捉えることができる |
RTAjr
(一言メモ)カーオーディオショップの定番、競技会で使っているのはこれ!
pcRTAのジュニア版です。使用可能なマイクは1本だけですが、アナライザー機能はひけを取りません。コストパフォーマンスの高さがポイントです。複数のデーターを同時表示できますから比較検討が容易。インピーダンス測定にも対応。カーステレオ評価プログラム内蔵(IASCA,USAC,etc)。ノイズジェネレーター、ANSI
A,B,Cフィルター内蔵。ハーフサイズ(21cm)ISA PCスロット基板1枚とソフトウェアから構成され、Windows98、Me,
2000, NT,XPに対応します。カーオーディオインストラーの定番測定器として定評があります。
(残響測定、3D分析には対応していません)
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M-series
Microphone
(一言メモ)コロンブスの卵的MDFで抜群のC/P
LinearXの測定用マイクロフォンは用途に応じて各種そろえていますが、共通した特徴はMDFというキャリブレーションデータを個別に持っていることです。MDFによって個々のマイクが10Hz-40kHzの広い帯域で±1dB以内に平坦化され感度も校正されます。MDFは3.5”フロッピーディスクかCD-R(機種による)で供給されます。LMS,pcRTA,RTAjrのいずれもがMDFを読み込むことができます。M-seriesはいずれも高性能ヘッドアンプ内蔵
、ラインレベル出力、エレクトレットコンデンサー形です。電源は各基板から供給されます。
M31
ローコストながら優れた安定性とS/Nによってスピーカー測定や音場測定に適しています。41dB SPL(ANSI-A)から125dB
SPLに対応します。
M51
ローノイズ(18dBSPL/1/3Oct Noise@1kHz),高信頼性のマイクロフォンです。34dB SPL(ANSI-A)から150dB
SPLに対応します。
M52
特に大音圧用に開発されています。56dB SPLから170dB SPL対応します。カーオディオSPL競技対応。
M53
特にローノイズ性能を極めたマイクロフォンです(9dB SPL/1/3Oct Noise@1kHz)。 暗騒音測定などに偉力を発揮します。18dB
SPL(ANSI-A)から130dB SPLに対応します。
PAC4
(一言メモ)ノートパソコンと組み合わせるときの必需品です
LMS, pcRTA, RTAjrはISA基板をそれぞれ1枚含んでいます。デスクトップコンピューターをご使用の場合はこれらの基板は通常コンピューター本体内に収納可能ですが、ノートタイプの場合は収納できません。このようなときに使用する拡張ボックスがPACで、ポータビリティに優れた画期的な音響測定器を構成できます。PAC4はAC電源専用です。基板は4枚まで収納可能です。レイオーディオ特製のISAタイプパワーアンプPACAMP102を組み込むことによってスピーカーを直接駆動できます。PCとはRS-232Cによって接続します。USBの時は市販の変換ケーブルをお使い下さい。
VI-BOX
LMS,pcRTA, RTAjrと組み合わせてスピーカーインビーダンスを測定するためのアダプターです。LMSやRTAはそれ自体でも微小入力時のインピーダンス測定が出来ますが、VI-BOXを使うことによって、ミリワットからキロワットまであらゆる動作レベルでのインピーダンス特性を測定できるようになります。特に大振幅時のパラメーター変化などを検討するのに役立ちます。
LT-360 NEW!!!
ヘビーディーティ仕様のターンテーブルです。マイクロフォンやスピーカーの指向性測定に使いますが、1トンを超える耐荷重や、0.1度の分解能で回転角度をコントロールできますから、ディスプレイ等多方面への応用ができます。
LinearX 製品価格表 (円/1個、または1セット)送料一律1000円、消費税別途
| LEAP 5 FilterSHOP LMS 4.0 pcRTA RTAjr PAC4 M31 M51 M52 M53 VI-BOX LL-607 LL-605 4Z-LMS 4Z-RTA MS-G7A PACAMP-102 LT-360 |
300,000 |
オプションプログラム全てのセット マイクM31付属 DOS→Windowsへのバージョンアップ マイク別売 マイク別売 RS232Cケーブル付属 MDF付属 MDF付属 MDF付属 MDF付属 インピーダンス測定アダプター マイク延長ケーブル7m マイク延長ケーブル5m LMS用4線方式Z測定用ケーブル RTA用4線方式Z測定用ケーブル IASCA準拠グースネックマイクスタンド PAC「組込用5Wパワーアンプ ターンテーブル |
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